はーい!masatoです。
いきなりですが、「洗濯」って好きですか?
僕は、めちゃくちゃ嫌いです。
服をキレイにたためないし、キレイにたたんでもどうせ着るんだしって思ってしまうんですよね。
だから、服を買いにお店に行ったりして、
店員さんがささっと服をキレイにたたんで、
元の場所に戻すのがすごい器用だなーって思ってしまうんです。
その他で言えば、何かお土産をキレイに包装できる人。
キレイに箱に合わせてキレイに折り目を入れて、包んでいく。
あれは、僕にはできる芸ではないなー
っていつも感心してみています。
そんな僕が見とれてしまうような「器用」っていう言葉。
これって一見、良い言葉に思うんですが、
何でもこなすことができて、どれも中途半端になってしまうと、
急に「貧乏」というネガティブワードがくっついてくるんです。
桃鉄(桃太郎電鉄というゲーム)に出てくるキングボンビーみたいに…
どこに行っても器用という電車のおしりについてまわってくる。
このゲームをやったことのない人には分かりにくいかもしれませんが…w
そんな器用貧乏の話をなぜするのか?
それはもう僕自身がそうだからです。
でもここから脱する数年前まで、
自分が器用貧乏ということにすら気づいていませんでした。
キングボンビーがおしりに付いてまわってるのに、全く気づいてなかったんです。
そりゃー何をやっても中途半端になってしまいますわー。
そんな器用貧乏から抜け出すための方法とそもそも成果が出ない原因について、話していきます。
これを知ることで、器用貧乏から抜け出すための一歩を踏み出すことができます。
つまり、スタート地点に立てるということです。
僕も何とか頑張って器用貧乏というところから、抜け出した方法です。
今まさに器用貧乏で悩んでますって人に向けて声を大にして言いたいこと
それは、
たった1つだけでいい。1つだけでいいから積み重ねる経験をして!
「えっ!!そんなこと??」
そう思った人もいるかもしれません。
僕自身もこれはやってみてから気づいたことですからね。
でも本当にこれだけなんです。
むしろ、「えっ!そんなこと?」って思った人こそやってほしい。
そんなこと言ってもすぐにしていれば、
多分器用貧乏にはなっていないと思うので、僕から1つ質問をさせてください。
ここ最近1ヶ月で何か1つ積み重ねをした経験はありますか?
どうですか??
ありますか?
僕はもちろんあります。
このブログを書いているここ1ヶ月で積み重ねていること
それは、
- 朝起きた時のストレッチ
- 寝る前の背中とお尻のストレッチ
- 日記を書くこと
- 隙間時間にKindleを読む
これは最低限続けています。
この積み重ねている経験をした結果、
- 長年感じていた腰痛がなくなった
- 朝ストレッチで体が温まるのが心地いい
- 自分がどういう感情を抱いたかがわかる
- コツコツ読むことで、いつの間に一冊読んでる自分に驚く
こんな感じですね。
最高にこの積み重ねの威力をバリバリ感じてます。
ここまできて、積み重ねの威力は少しはわかったと思いますが、
こんな疑問を感じた人もいるかもしれません。
「器用貧乏ってそもそも何でなるの?」
器用貧乏になるのは、原因があります。
器用貧乏になる原因は5つ
器用貧乏になる原因っていうのは、5つあります。
1つずつ紹介していきますね。
1.実は承認欲求が強いけど、気づいてない!?
なんとなーく、何かをするときにこう感じたことはありませんか?
「自分は常に色々できる人でないとダメだ」って。
僕も思い返してみると、いろんなことができる人間ってかっこいいなって思っていたことがあります。
というか、それを目指していた気もします。。。
というか、はっきり言えば目指していました。笑
これって実は承認欲求なんですよね。
「誰かに認められたい!」って思って行動するのは、かなり分かりやすいんですが、
「自分は常に色々できる人でないとダメだ」っていうのも、
その先に「認められたい」って思ってるからなんです。
もしくは、できる自分になって人から褒められたいって気持ちがあったりします。
だから、色々できるようになるためにいろんなものに手を出して、浅く広くなってしまい、
その結果、器用貧乏になってしまう…
小さい頃に褒められる経験が多いとなる説もあるのですが、
僕の場合は逆で、小さい頃に怒られたり殴られたりする経験が多かったから、
逆にできる人にならないとって思ってしまったのかもしれませんが…
もう逆に色々できくてもいい。
たとえ、洗濯ができなくてもいいんです!
着る物がなくなれば、頑張ってやりますから。
たとえ、取扱説明書を読めなくてもいいんです!
勝手に使おうとするから。
そんな感じでやっていきましょー。
では、2つ目の原因は、
2.そこそこできる自分が良いっていうバリアがある
「そこそこできる自分が良い」
こう思ったことってないですか?
料理もそこそこできればいい…
仕事もそこまでできなくてもそこそこできればいい…
ゲームもそこそこできればいい…
器用貧乏の人ならわかる人はいるはず。
でもこの本質って何を言ってるかいうと、
「挑戦して失敗したくない!」
だから、今の心地が良いこの場所でいいってことになる。
そんな自分であれば、後で傷つかなくて済むから。
そういうバリアを自分で作っていると、そこそこしかしないから結局器用貧乏になってしまう。
だから、挑戦して失敗していきましょー!
コンビニの新発売のものを試しに買ってみるのも挑戦です!
レジの人に普段やらない笑顔で挨拶すると、
慣れてなさすぎて笑顔がうまくできずに変な顔されるのも挑戦です!w
どしどしやってみましょう。
では3つ目に行ってみましょう!
3.完璧主義ではないにしても、自分の選択に自信がない
ご飯に行ったり、ランチに行ったりして、メニューを見ながら
「ハンバーグもいいな。でもパスタもいいな。」って迷いながら、
結局「日替わりランチで」って注文した後に
一緒に行った人が「焼肉定食」を注文した瞬間、
「あ!!自分も焼肉定食にしておけばよかったー」
みたいな経験ってないですか?笑
人生をさまよいまくってた時期に、よくありました。
そんで、その後に「あ、やっぱり僕も焼肉定食で!」注文を変更する。
なんか悲しくなりますよね…
人が注文するものが良く見えてしまう。
要は、自分の選択に自信がないんですよね。
これを繰り返すとどうなるか?
自分の選択に自信をなくすスパイラルに陥って行ってしまうんです… 泣
だから、自信を持って、
「今日は、ハンバーグ定食で!」
って大声て言ってしまいましょー!
そんで次は4つ目は、
4.うわっつらだけを拾いまくってるだけ
「あ!これならできそう」って思って始めたことをやってるのに、
「あ!これもできるかも」って思って違うことを始める。
昔の僕でいうなら、プログラミングを学び始めた時に、
「HTMLとCSSならできそう」って思って始めて少し経った頃に、
「これなら他の言語もできるかも」って思ってPythonという言語を学び始めた。
結局、どっちも何となくさわりだけできるようになって、深い知識にはならなかった経験があります。
何が言いたいかっていうと、「できる」とか「できそう」で、
今やってることを深く突っ込んでないのに、
楽観的に自分のやることの範囲を安易に広げてしまう。
そして、どれも中途半端になって器用貧乏的になってしまうんですよね。
じゃあ、どうすればいいかって??
「あ!これできそう」と思って何かしらを始めたなら、一度まず深く追求してみるってことですね。
僕の場合で言えば、食品添加物に興味を持った時、近所の図書館の食品添加物の本を片っ端から読みまくりました。
そのおかげで、食品表示を見てどの添加物がNGかっていうのが瞬時にわかるくらいまでになりました。
もうやり切ったな!って思うところまで、追求してみるってことです!
ではでは、最後の5つ目は、
5.何よりも刺激が大好き
何か新しいことを始めた時って、めちゃくちゃワクワクしませんか?
僕も弓道教室に通った時は、本当にワクワクしてました。
でもこのワクワク。
繰り返し求めると、器用貧乏まっしぐらになってしまいます。
「4.うわっつらだけを拾いまくる」に近いかもしれませんが…
1.新しいことを始めてワクワクする
2.すると、やっていくうちにこのワクワクがいつの間にか自分の中から消えてしまう。
3.すると、今度は違うワクワクを探す。
4.そして、また新しいことを始める。
5.ワクワクするけど、また自分の中から消えてしまう。
もはや、器用貧乏の無限ループになってしまいます。

ワクワクってめちゃく大事だけど、ちゃんと深めていかないと、
そのうちに器用貧乏の無限地獄に落ちてしまう。
これって僕を含めて器用貧乏になってしまった人もそうなりそうな人も、注意しないといけません。
だからこそ、
そんな器用貧乏から脱出するスタートとして、
積み重ねを甘くみないで!どんなに小さいことでもいいから、まずはやってみる
さっきも言いましたが、ここ最近ずっと朝起きたら必ずストレッチをやっています。
正直言ってストレッチをやることをなめてました…笑
そんで毎朝やった結果どうなっているかというと、体の調子がめちゃくちゃ良い!!
じゃあ、これまでストレッチをしてこなかった時と、ストレッチをやった自分はどう違うのか?
毎日体の調子がいいだけではなく、自分の体と向き合うことで、
今日はここが少しかたいなとかわかるようになり、
重点的にほぐしたりできるようになりました。
このストレッチという積み重ねをしなかったら、ちゃんと自分の体と向き合ってなかったと思います。
というか、そもそも自分の体の不調がどこからきてるかがわからない状態でしたね。
積み重ねをした経験が少ない人は、いきなり毎朝10分ストレッチなんていうとハードルが高すぎるかもしれません。
だから、どんな小さなことでも良いんです。
まずやってみましょう!!
とは言うものの、何をしてみたらいいかわからないって人のためにいくつかおすすめを紹介しておきます。
おすすめ”簡単にできる小さなこと”3選
セルフチューニング的でもあり、器用貧乏や飽き性的にもできることを3つ選びました。
1.毎日お昼休憩に本を1ページだけ読む
お昼の時間って何をしてますか?
寝ることもあれば、ゲームをしたり、仕事だと仲間とランチに行ったりと色々あるかと思います。
つい疲れているといつの間にスマホでネットサーフィンしたりしまいがちですよね。
そんな中でおすすめが本をたった1ページだけ読むことです。
たった1ページで良いんです!
なんならKindleで、スマホの一画面だけ読んでみる。
それだけでも良いです。
ちなみに僕は2ページにしていますが、いつもそれ以上は読んでしまいます。
仮に1ページだけだとしても、1年で1冊くらいは読めます。
あ、トイレで座った時に読むのもおすすめですね。
2.腹筋を毎日1回だけやる
筋トレって聞くと、ゴリゴリの筋肉の人がベンチプレスをあげてたり、
腕立て伏せをバリバリやってる人をイメージすることがあると思います。
でもそんなことしなくても良いんです。
まずは積み重ねることの経験が大事なんで。
そのためには、まず腹筋を毎日1回だけする。
これは本当におすすめですね。
特に普段から筋トレや運動をしない人には、めちゃくちゃおすすめしたい。
昔僕は腹筋をやるぞって決めて、バリバリしていたことがありますが、
筋肉痛で嫌になってやめることをこの人生で何度もやってきました。
だから、どんなに疲れてもどんなに眠くてもできる「腹筋1回」。
これは本当におすすめしたいです!
そのうち、1回じゃ物足りなくなってきますから…笑
3.朝起きてから腰回りや太ももを動かすストレッチをする
さっきストレッチの話をしたのもあって、僕が今1番おすすめしたいことがストレッチ。
とは言ってもいきなり僕と同じように朝10分かけてストレッチしろなんて言えません。
そんなこと言われた時点で、ストレッチに拒否反応が出るのは、僕もよくわかってますから。笑
では、なぜ「腰まわりや太もも」限定で言っているのか?
それは、腰回りや太ももが体の中で大きな筋肉があるところだからです。
ここをストレッチして動かしたり、ほぐすと自然と体が温まり、体が起きるからです。
どんなストレッチをするのかというと、
みなさんが知ってる腰や太ももをほぐすストレッチで全然構いません。

とにかく、自分がこれならほぐせると言う方法で良いんです。
ぜひやってみてください!
では、今回の記事をまとめですが、
- 器用貧乏の解決策は、「たった1つのことを積み重ねる」
- 器用貧乏になる原因は5つある!
- どんな小さなことでもいいからたった1つ積み重ねて欲しい
- 僕的におすすめは、ストレッチ(笑)
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